‘2013/11’ カテゴリーのアーカイブ

変動と固定の金利はどちらが得?

2013/11/27

住宅ローンを組もうとした時には長期ローンを組む事になるので、金利はとても気になるところですよね、固定と変動の二種類があるので支払い方法を決めなくてはなりません。

いったいどちらの方が得なのでしょうか?それを知るために、固定金利と変動金利の仕組みを簡単に説明しましょう。

まず住宅ローンを借りた時、銀行が日銀から借りた資金の金利がそのまま住宅ローンの金利に影響し、それが変動金利の基準となるとします。例えば変動が0.85%だったとすると、借りた時は0.85%の金利でお金を借りた事になります。

ところがこの金利は毎月変動するので来月は違う金利かもしれませんよね、そうやって毎回金利計算をして変動するのが変動タイプで、固定はそれよりもちょっと上がりますが、借りた時の金利のまま数年間支払いをする事ができるのです。

固定は3年間、5年間、10年間と選べるところもありますが、5年間、10年間だけのところもあります。ただし年数で金利は多少変わってきますので注意しましょう。

どちらが得なのかというと、金利が底の状態で借りた場合はその状態を続けた方がいいので固定の方が得ですよね、でももしかしたらそれ以上に下がる可能性がありますから、そうなると変動の方が良いわけです。

なので大抵の場合はというかほとんどは固定と変動を上手にミックスさせて住宅ローンを借りる事になるのです。

上手に市況の動向を見き分けながら、なるべく安く借りるようにしましょう!

金利変動リスクってなに?

2013/11/13

金利変動リスクというのは簡単に説明すると、景気が良くなったり悪くなったりの変動をする事によって、金利が変動したりした時に受けるリスクの事を言うのですが、そのまんまの意味の言葉なのですね。

この金利変動リスクはどんな人が受けるのかというと、恐らく全ての人が金利が変動する事による何らかのリスクを負っていると考えてもいいくらいで、特に投資や住宅ローンなどを持っている人は直撃でしょう。

特に経済が悪化してしまうと金利が上昇したりしますよね、金利が上昇すると住宅ローンの金利も上がる事になるので、利息が高くなってしまうというリスクを負う事になってしまい、大変な事になる事だってあるのです。

なんで大変なの?と思う方もいるかもしれませんが、金利が上昇すると金利計算がやり直されて、これまで払ってきた金利がパーになってしまう事だってあるのです!これは大変なリスクだと思いませんか?

今住宅ローンが無い人や投資もしていない人は、自分は平気だなんて思わない方がいいですよ!例えば金利が上がってしまう事によって、会社に打撃を受けると(そんな事ありそうにありませんが)給料に影響しますよね。

これはアルバイトだろうがなんだろうが同じです。このようにあまり関係なさそうに思えて、ほぼ全ての人が金利変動リスクを背負って生きている事にもなるのです。