変動と固定の金利はどちらが得?

住宅ローンを組もうとした時には長期ローンを組む事になるので、金利はとても気になるところですよね、固定と変動の二種類があるので支払い方法を決めなくてはなりません。

いったいどちらの方が得なのでしょうか?それを知るために、固定金利と変動金利の仕組みを簡単に説明しましょう。

まず住宅ローンを借りた時、銀行が日銀から借りた資金の金利がそのまま住宅ローンの金利に影響し、それが変動金利の基準となるとします。例えば変動が0.85%だったとすると、借りた時は0.85%の金利でお金を借りた事になります。

ところがこの金利は毎月変動するので来月は違う金利かもしれませんよね、そうやって毎回金利計算をして変動するのが変動タイプで、固定はそれよりもちょっと上がりますが、借りた時の金利のまま数年間支払いをする事ができるのです。

固定は3年間、5年間、10年間と選べるところもありますが、5年間、10年間だけのところもあります。ただし年数で金利は多少変わってきますので注意しましょう。

どちらが得なのかというと、金利が底の状態で借りた場合はその状態を続けた方がいいので固定の方が得ですよね、でももしかしたらそれ以上に下がる可能性がありますから、そうなると変動の方が良いわけです。

なので大抵の場合はというかほとんどは固定と変動を上手にミックスさせて住宅ローンを借りる事になるのです。

上手に市況の動向を見き分けながら、なるべく安く借りるようにしましょう!

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